本日はアオーレ長岡に定例会の会場を移して、埼玉県より小原千郷先生(帝京大学文学部心理学科准教授 公認心理師 臨床心理士 日本摂食症協会フェロー EATファミリーサポートの会を鈴木眞理先生と共に2003年より運営)をお招きして講演会を開催しました。
第一部で「現在地を知ろう」と題してお話しいただいたことはご参加の皆さん方から摂食症について深く知ることになったとお声をいただいています。
自分が(当事者)どの位置にいるかを知ることは親にとっても本人にとってもとても有意義なことだと思います。
続いて第二部の質疑応答では詳しく丁寧にわかりやすくお話しいただき、皆さん方も色々と感じられたようでした。
小原先生からは
「率直に言葉を交わすことができてとても有意義な時間でした。
ともにささえ合う家族会が、定期的に開催し、長年にわたって続いていることは本当に素晴らしいことだと思いました」
とお言葉も頂きました。
家族会へ親が繋がっていくことが家族(特に身近にいる母親)にとっても、ひいては当事者にとっても大切だということ、家族会の存在意義についてもお話しをいただいた時間でした。
私達向日葵の会はこれからも皆さんと一緒に歩かせていただきたいと思っています。
よろしくお願いします。











